いやいや、ホント久々の投稿になってしまいました。
なんだかんだで、今Intel Mac(って言い方も今更ですね)が2台あります。
1台はiPhoneアプリ開発用に手に入れたMacBook(Mid 2007,2GHz,4GB)と、既にメインマシンとなってしまったMacBook Pro 17inch(Late 2007,4GB)。
今やユニボディが当たり前のMacBook系ですが、当時はどうもあのユニボディのキーボードが嫌で、アルミのキーボードのMacBook Pro17インチを探していました(っていうか、新品のMacBook Pro買う程、余裕はありません)。
で、まあ今回はそのMacBook Proに付いているExpressCardスロットの話…。
殆ど普及(?)せずに、Macからは無くなってしまった感のあるExpressCardスロットですが、何の気なしにネットを見ていた所、ExpressCardスロット用のカードリーダーが、結構こなれた値段になっていて、折角だからという事でSDXCに対応したものをと探し、
ExpressCardカードリーダー TS-RDF1
を購入。


←これ

飛び出さず、ツラ位置で収まってます。SDカードも飛び出しません。
で、SDHCカードは
数量限定☆ 【32GB×2】 トランセンド SDHCメモリーカード CLASS10 TS32GSDHC10 X2
を2枚購入(某ネットショップだと2枚セットで4699円!!
このころclass6が1枚でもこの値段で買えたか買えないか位だったので、まあその値ごろ感と言ったら…)。


←これ。
1枚は当然
DMX-HD2000用で、もう1枚は先のカードリーダーと組み合わせて、10.7(Lion)の起動ディスクを作ろうと画策。
以前、USBのカードリーダー経由でSDカードを起動ディスク化した事はあったので、ExpressCardスロットならUSBより早い起動ディスクが作れるのではないかと(いや、実際、前に作ったUSB経由のSD起動ディスクは、起動は出来るものの、実用には堪えない遅さだったので)。
早速、スロットにカードを挿し、SDカードを挿入するも、マウントされず…???
ツールバーにアイコンは表示されているので、ExpressCard自体は認識されている。
で、システムプロファイラで『PCIカード』を確認すると、何と「ドライバインストール済み:いいえ」の表示。
え〜、ドライバ入れないと認識されないの〜…、と、ここで非常にいやな予感に襲われながら、
トランセンド社のHPへ行くと、Win用/Mac用ともドライバが置いてありました。
ドライバインストール後は(妙なエラーメッセージ*は表示されましたが)、無事マウント。
*機能拡張 /System/Library/Extensions/HSSDBlockStrage.kextを
インストール出来ません…的な…。OSのインストーラーを起動すると、インストール先として、上記のSDカードが表示されず…。
仕方なく、先のSDカードをUSBカードリーダーにつなげ、同様の操作をすると、今度はインストール先として認識…。
半日がかりでインストールを終わらせ、そのまま起動出来る事を確認後、
TS-RDF1
に挿し変え、システム環境設定→起動ディスクを選択すると、一応起動ディスクとして選択出来るため、選択し、再起動するも、元OS(10.6)でしか起動出来ず、option+再起動で起動ディスクを選択しようとすると、今度は起動ディスクとして表示されず。
再び、USBカードリーダーで再起動後、上記ドライバをインストールするものの、やはり
TS-RDF1
経由では起動ディスクとしては使えず…。
まあ、多分
ドライバが必要な時点で、もう起動ディスクとしてはアウトなんだろうな…という結論に達しました。
SDXCが使えるという事で、まあムダな買い物ではありませんでしたが、ちょっと想定していた使い方が出来なかったのが(だってUSBのカードリーダーに劣ってるって事ですからねぇ…)「残念!」って事で。
あ、起動ディスクとして使えないってだけで、普通にカードリーダー/ライターとしては使えます。比較してませんがUSBのカードリーダーよりは早いと思います。
ExpressCardスロット自体が起動ディスクに対応してないってことじゃないみたいなので、また余裕があったら他のパターンで試してみたいと思っています(ってそんな余裕あるかな…)。
---
<< 2012.3.12追記 >>
上記で作成した起動SDカードを、SDカードスロットのあるMacBook Proに挿入して、起動するかどうか確認しました。
見事
起動しましたので、SDカードの問題ではない…と(まあUSBのカードリーダー経由で起動したんで、そもそもSDカードの問題ではないですね)。
ただ、起動ディスクとしては実用に堪えない遅さです…。
# by studio-i_products | 2012-03-11 21:40 |
Works
…なんと
修理可能です!
しかも
タダ!!送料も無料!!!このテのコンディショニングウェアは大体において厚手のストッキングの様な感じなので、ちょっと引っ掛けたりすると簡単に穴が空いてしまいそうです。
因に私は
体育館でフットサルをやっていてコケました。
見事に両膝。摩擦熱にはかなり弱い感じです。
流石に泣きました…。
そう
おいそれと買い直せる価格ではありませんので、修理方法がどこかに出ていないかとネットで検索してみましたら、何とワコールへ着払いで送れば無料で直してくれるとのお話(但し送り先等々、要問い合わせ)。
大体2週間〜20日間位で戻ってきましたが(これは
ワコール様元払い)、同じ材質の端切をジグザグミシンで補強したような修理になっているので、見た目を必要以上に重視する方はあまりオススメ出来ません。
しかし、他社製品が無料で修理可能という話は聞いた事がありません。
ハードな使い方をするものだからこそ、こういったサービスはホントありがたいです。
穴あいちゃってもう一着買い直す事を考えたら、
CW-X、絶対オススメです。
<<追記>>
どうやら何でもかんでも修理可能という事では無いようで、古いタイプだったり、傷みが激しかったり、既に修理されていたりするとダメみたいです。とにかくまずは
ワコールお客様センターへ。
# by studio-i_products | 2011-07-03 22:43 |
スキー/スポーツ
なんか暫くご無沙汰になってしまって、体調の話から時事ネタと、振り幅デカ過ぎで付いて行けないぞという方もいらっしゃるかとは思いますが、その辺はご容赦を…。
私は普段(特に最近は
異動した事もありで)あまり政治的な事に関心はないのですが、先ほどからニュースバラエティ的な番組で、
与謝野馨 氏 入閣を『激しく民主党批判を繰り返してきたひとり』として紹介され、民主党議員のコメントなどがしきりに放送されていた。
まあ、要は
『敵をなぜ入閣させたのか?』
『さんざん敵として攻撃してきた相手の中になぜ平然と入って行けるのか?』
といった、入閣に反対をする方々のご意見が、まるで世間の常識のように流され続けていた訳だが、それら
民主党議員の共通単語(か、それに近い言葉)として、「民主党のxxx」という言葉が入っていた。
本意かどうか、あるいは局の編集でそういう風に見える様になっていたのかは知らないが、その
民主党議員の意見には「国や国民の状況や利権」といったキーワードが一切入っていなかった。
しつこい様だが、『本意かどうか』は知らない。
だが、
彼らは与謝野氏入閣に際し『民主党としてどうか?』といった単語しか繰り返していなかった。
『国や国民の生活 』という目線で与謝野氏入閣を語ってはいないんだな。
まあ、その「民主党批判」が与謝野氏のマニュフェストでそれに付いて来た方々がいるなら、それはそれで批判の対象なのかとは思うが、我々からすれば一議員のマニュフェストや政党のメンツ(?)なんてどっちでも良くて、この景気の悪さや、生活のし辛さをどうにかして欲しいと、そこ目線で語って欲しいと思う訳だ。
むしろ「民主ととして…」みたいなキーワードで与謝野氏入閣を批判している、民主党とその議員に大いな
?を感じた。
「なんとか協力してこの国を…」といった気持ちになれないのだろうか?
おまえら、我々の税金で生活しているくせに、足の引っ張り合いしてるんじゃねぇよ!と。
そんな為にお前らを代表に選出したんじゃねえよ!と。
まあ、与謝野氏が結果を出せなければ、それはそれで、また別の批判に曝されるとは思うが、入閣批判とは別の話。
特に民主党議員はもう少し『国民目線』で物事を考えて欲しいと思う。どの党が、議席を取ろうが、我々にとっては生活が第一なので。
# by studio-i_products | 2011-01-16 11:40 |
時事放言
先日、CT撮って来ました。
まあ、結論から言うと異常なしでした。が、『縦隔腫瘤影』で異常ありという事でドックを受けた病院に行った所、
初日 … ドックの結果説明とCT日予約
翌日 … (翌日で予約が取れたので)CT検査
1週間後 … CT検査の結果
という事で、
『異常なし』という結果を聞く為に足掛け三日…、CT検査料と診察代2日分という事で、歯医者のごとく「引けるだけ引っ張ってちょぼちょぼ金を巻き上げる」といったカモになっていたのでは…と思う今日この頃です。
まあ、異常がなかったから言えているといってしまえばそれまでですがね。
ちなみにそこの院長曰く
「アメリカじゃレントゲンでは胸の異常は見つからないと言われている」との事。
だったらドックでレントゲンなんて使うなよ!って思ってしまいますが、きっとドックのメニューって決まっているんでしょうね。病院独自で設定出来るものでは無いという…。
良く聞く話、レントゲンで異常が見つかってからじゃもう手遅れって…。
じゃあ、なおさらドックにCT入れてくれれば良いのに!
と痛切に思った今回の人間ドック受信でした。
# by studio-i_products | 2010-05-03 21:43 |
家族
今年の人間ドック、胸部X線での結果です…。
明後日、精密検査に行って来ます。
さて何なんでしょうか…。
親父も
アスベスト肺で死んでるからなぁ…。
まだ下の子、5歳なのになぁ…。
# by studio-i_products | 2010-04-14 19:42 |
時事放言
先日、所用で楽器屋に行った所、レジ前に
大人の科学マガジン Vol.26(ミニエレキギター) (Gakken Mook)
という本(?)が置いてありました。
詳細は
こちらに譲るとして、この価格でアンプ内蔵のエレキギターが手に入るというのは結構オドロキです。
過去にも食指が動いたモノとして
大人の科学マガジン別冊 シンセサイザー・クロニクル (Gakken Mook 別冊大人の科学マガジン)
大人の科学マガジン Vol.09 ( プラネタリウム )
などがありましたが(プラネタリウムは子供が喜びそうなので買いましたが)マトモに機材を買う事を考えたら
挫折しても諦められる値段かな?と思うので、興味のある方は是非チャレンジしてみては如何でしょうか?
え?今回??
機材としてはもの凄く興味があるのですが、私は「弾けるようにはならないかな?」という事で、多分買いません。
多分…。
(あー、根性が無くて覚えられないとかそういうんじゃなくて、私は中指が曲がっている=マムシ指というらしい…なので、フレットが奇麗に押さえられないんですよ…。)
# by studio-i_products | 2010-04-04 19:33 |
音楽/バンド
ひょんな事から
『Xacti DMX-HD2000』を手に入れる事が出来た。
ムービーデジカメという事で、普通のハイビジョンデジタルビデオとはちょっと違って
AVCHDでない所が気に入っており、前々から狙っていた機種であった。
スキーに持って行くにも、わざわざカメラ用バッグを用意する必要も無さそうで。
まあ、画質はと言うと(私に取っては十分なのだが)、どっち付かずの感じが否めなかったが、何せ小型でmp4という事もありMacで(というかWinでもそうだと思うのだが)非常に使いやすく、古い
Final Cut Proでも十分編集可能な所が、AVCHD形式のビデオとの大きなアドバンテージになっていた(何せウチはまだPowerPCマシンがメインなので…)。
が、未だかつてビデオにしろカメラにしろ、予備のバッテリーを持たない事はなかったのだが、今回はそこまで回らず、互換バッテリーを購入する事にした。
ネットでも比較的評判の良い
ロワジャパンの互換バッテリー二個セットと充電器、計3,181円也をネットで注文。
早めに欲しかったので、週頭の10時には注文するも、振込先と金額の連絡がいつまでたっても来ない(少なくとも私が利用するネットショップでは1時間もあれば返信が来た)。
あまりに遅いので催促のメールをした所、その5〜10分後にメール返って来た。この時点で既に14:30。
5分程度でネットバンクにて振込完了のメールを送るも、それに対する返事は15:40。しかも翌日に発送の手続きに入るとか抜かしてやがる。
こちとら早く送って欲しくて、早め早めに連絡やら入金やらしているのに、出来る限り早くユーザーへ品物を届けようとする意思が全く感じられない。
で、結局届いたのがそれから3日後。
これを遅いと感じるか早いと感じるかは、個人の感覚に依るのだが、例えばAmazonなどに慣れてしまうと、とにかく連絡が
遅い(諄い様だが「出来る限り早く客へ品物を届けようとする意思が全く感じられない」)。
で、肝心のパッケージ。
ネットでの情報では日本製ということで、その辺については割と安心していたのだが、蓋を開けてびっくり。

まず無造作にビニールに包まれて申し訳程度にセロテープで止められた梱包(一応、エアキャップには包まれていましたが…)の中身、
商品名(タイトル)は日本語で書かれているものの、説明は全て中国語。
あげくの果てにバッテリーには「
ASSEMBLE IN CHINA」とか書いてある(つまり「組み付けは中国」という…)。
これって日本製って言うんだろうか?

まだ充電中なのでキチンと使えるかどうかの確認は取れていませんが、安かろう悪かろうでない事を祈るのみです。

だって、ビデオにしろカメラにしろ、「もう二度と起こらないであろうある瞬間を切り取って残しておくもの」だと思うので、「バッテリーがヘボだから撮れませんでした」っていうのは絶対にあっちゃ行けない事だと思うんですよね。操作ミスとかだったら仕方がないと思うけど。
「安物だから純正に比べて性能は落ちますよ」とか「誤動作の危険がありますよ」ってアナウンスがあるならまた話は別だけど。

ちなみに互換バッテリーを装着した本体と、純正バッテリー。
あ、ちなみにXacti(DMX-HD2000に限って)自体はガングリップで撮ろうとすると重心が上(レンズ側)にあるため、結構ブレます。で、結局開いた液晶を反対の手で支えて撮るのですが、やはりそれなりブレます。
…という事で、AVCHD以外のハイビジョン動画にこだわらない、或いは必要ないなら、コンデジ(普通の四角いデジカメ)をオススメします。
いや、でも良くまとまった製品だと思いますよ(余裕があるなら防水タイプの
DMX-CA9とかあっても良いかな?と思いますもん。間違いなく余裕はないけど…)。
●SANYO DB-L50 の モバイルチャージャー [Amazon]
●【2個セット】Easy Share DX6490.DX7630.DB-L50の DB-L50 対応バッテリー [Amazon]
●SANYO ハイビジョン 防水デジタルムービーカメラ Xacti (ザクティ) DMX-CA9 ブラック DMX-CA9(K) [Amazon]
# by studio-i_products | 2010-04-03 00:47 |
Works
PBG4でハードディスククラッシュに遭遇…。
■ FireFoxにてファイルを外付けUSBハードディスクにDL中、FireFoxが固まり、OS(Mac OS X 10.4)からも何も出来なくなる(ポインタは動くがフォルダやファイル操作が一切できない。)
■ Powerボタン長押しで強制リセット → 再起動。
■ 急に外付けHDDから「カラカラ…」「ピー…」と、激しく異音が出始める。
■ 「こりゃヤバい!」と思いながらも、起動が終わるまでは手が出せず放置。
■ 起動が終了するが、HDDマウントされず。
というのが今回の流れ。
幸い内蔵の起動ディスクでは無かったので、マシン自体は動くのですが、必要な作成データなどを保存していたHDDなのでかなりヤバい。
しかも、80GBの7〜8割まで入っていたはずなので、その被害たるや甚大だ。
ちなみにそのHDDの出所は、会社に置いてあるMacBookに元々入っていたSATAディスク(日立製、HTS541680J9SA00)。
異音の場合は大抵が物理的に(ハード的に)どこかしらが壊れているはずなので、重点としてはHDD復旧よりはファイルのサルベージに重点を置く。
で、以下を使って確認した。
【1】ディスクユーティリティ (OSに付属)
そもそもハードとして認識されていないので意味なし。
【2】DiskWarrior
(亘香通商) ソフト起動時に管理者パスワードを求められるのがだ、そこ
まで行かず。
一番信用していたソフトだが使える所まで行かず断念。
【3】Data Rescue II
(アイギーク) 以前、異音のしたディスクより、ほぼ全てのファイルを救い
出す事が出来た(しかもファイル名やディレクトリ構造を保っ
たままで)。
が、今回はディスクを探しにいっている状態でフリーズした
かのように動かない。
待っていられないので。本日は終了。
---
翌日会社に置いてあるMacBook(White,2.0GHz,4GB,OS 10.5)にて、
【4】 TestDisk (フリー?ドネーション?) CUIで操作するUNIX系のソフト。
異音は相変わらず。ただし、なにがしかの動きはある。
一定の何度か試してみたが、同じ所で動かなくなるので
終了。
以降、マウントはされないが、ハード的には認識するようになる。
再起動で「無効なフォーマットのディスクなので初期化するか?」といった旨のアラートが表示されるが、[無視]を押す(
絶対に[初期化]を押してはならない。確実にデータ救出は出来なくなります。今回の場合、初期化した所でハード的に壊れている可能性が高いのでHDD自体危なくて使えない)。
【1】ディスクユーティリティに表示されるようになったが、何度修復を試みても「Bツリーノードサイズが正しくありません」と赤字で表示されるのみで一向に改善の見込みなし。
再度
【2】DiskWarrior
を試すが、「無効なハード」的に表示されるだけで、選択出来ない。
で、
【3】Data Rescue II
の出番。
やはり、ディスクをスキャンする状態でかなり待たされるが、一応認識されたため、「クイックスキャン」を実施。小1時間後、最上位ディレクトリの1フォルダのみ見れるようになる(【3】の一覧上で)。が見覚えのあるフォルダ名ではなく、中身は空という事で、「フルスキャン」実施。かなりの時間を待たされた後、「ハード的に損傷が見られるため、時間がかかります」的な表示がされる。
仕方が無いのでそのまま一晩放置。
---
翌朝、全く変化が見られないため(とは言っても、マシンもソフトもフリーズはしていない。ただし、CPUがブン回って居る訳でもなく、クラッシュHDDも全然熱くなっていない)、終了。
---
以下、自宅マシン(QS2002,OS 10.3)にて以下確認。
なおこの時点で、接続はUSBからFireWireに変更(QS2002はUSBが純正2.0ではない為)。
【5】Nortonユーティリティーズ (販売終了。10.3までしか対応していない。)
以前はこれが定番だったシマンテックのノートン先生。
最終Verでは以外とマウントされない場合が多い。
やはりディスクが認識されず。
【2】DiskWarrior
10.3上(なのかQS2002のせいなのかは分からない)では、
ソフト起動時の管理者パスワードを求められる所まで行かず
ソフトが落ちる。
【3】Data Rescue II
状況としては会社と同様。1.5日程放置するが、状況変わらず。
起動ディスクを10.4に変更し、
【4】 TestDiskを試す(10.3では動かない)。
変わらず(MacBookより認識エリア数?が落ちる)。
【6】Mac OS 9で起動。
やはりディスクが認識されず。B's Crew(販売終了)、
NortonユーティリティーズOS9版(販売終了)等、確認
するが効果なし。
で、最終的に
【7】FileSalvage
(FRONTLINE) 認識のされ方は
【3】Data Rescue II
と同じだが、こちらは
具体的にどれ位の領域を検査し終わって、何ファイル拾えたと
いう数字が出て、結果としては【2】【3】と同じように「途中で止
まってしまう」という状況は変わらなかったのですが、こちらは
その数GBしかスキャン出来なかった状態で7ファイル程救い
出す事が出来ました。
ただし、このソフト、重大な欠点(というかそういう仕様なので
すが)がありまして、
拾えたファイルから順番に連番でリネームし
てしまう(元のファイル名、フォルダ名を一切無視)ので、実際
に数千、数万のファイルを救いだせたとしても、必要なファイ
ルを探し出す事は事実上不可能かと思われます。
ファイル名やフォルダ名(ディレクトリ構成)は、それらを何に使
うのか、そもそもそれが何なのかを示す非常に重要なものなの
で、それが無い状態で「連番+拡張子」で拾い出されてもそれは
認識タグをつけていない(もしくは無くなった)
数千〜数億の
ペンギンの中から一個体を見つけ出すようなものな
ので、その膨大な時間を捻出出来るなら、コレが最強かも。
現時点での結論としては、
ハード的に壊れていていなければ(マウントされるなら)
【2】DiskWarrior
(亘香通商)レスキュー主体なら(マウントされないなら)
【3】Data Rescue II
(アイギーク)レスキュー主体でリネームされても中身の検討がある程度つくなら
【7】FileSalvage
(FRONTLINE)といった所でしょうか?
経験的には【2】【3】がオススメかと。
---
え?今回肝心のファイルは拾えたのか…?って?
全然…です。
結局この後、ハード的にも認識しなくなり、ソフトの意味は全く無くなりました。
さて、次回は、HDD自体のハード的な修理を試みてみようかと思います(どうせハード的に認識しなくなっているので)。
# by studio-i_products | 2010-01-24 13:10 |
Works
一応、以下のアプリがリリースされております。
---
iTR-909

見て分かる方は一発でわかりますね。
現状ではドラムパッド機能(叩いて音を出す)のみで、打ち込み機能はありません。カテゴリー:ミュージック 有料APPで51位(リリース直後のみ…)。10音搭載。iPodの音楽に合わせて叩けます。次Ver.では簡易打ち込み機能を搭載予定です。
¥230-
iTR-909 LE


上記アプリの簡易版。カテゴリー:ミュージック 無料APPで常時60位〜90位あたりをウロウロしております(最高位:20位)4音搭載。無料なので、こちらで出音を確認してから上記に興味があれば購入した方が良いかと思います。
¥0-
iLT-SOUND


懐かしのシンドラ(Synth-Drum)です。「ポーン」とか「ギュイーン」とか「キン」とか…。YMO世代の方々は思わず「ニヤリ」とさせられる事でしょう(?)
¥230-
モスキーテ


モスキート音で目覚ましというアラームアプリ(?)
周波数が4種類選べます。タイマーに併せてバイブのOFF/ONも出来ます。単純にモスキート音を出して、耳年齢を確認するだけでも遊べます。
¥230-
# by studio-i_products | 2010-01-14 23:39 |
Works
タイトルのまんまなのですが、ACプラグの調子が悪いのかと思っていたら、さにあらず。ACアダプタ自体の根本が断線。充電出来ないどころか火花を散らす始末…。
まあ当然分解修理なのですが、このACアダプタはiPodやMac miniの様にはめ殺しになっている訳ではなく、接着されており、まんま分解(というかぶっ壊しに近い)状況でした。
結局、根本近辺はあちらこちらでブツブツ切れており、結局根本付近は5cm位切っただろうか。
で、今回はその分解・修理レポートではなく、サードパーティー製のACアダプタの話。
特に電源(ACアダプタ)はまぢでぶっ壊れてしまうとどうしようもなくなるので、純正品を購入しようと思ったのだがどうにも
高い。
Amazonでもコレ位
アップル Apple ポータブル電源アダプタ (65W) M8943J/A
で、そもそも充電さえ出来ればサードパーティー製でもいいやと開き直り、ネットショップ(リアルショップではないという意味でネットショップと言っています)で純正品に良く似たルックスのACアダプタを発見。
早速購入。

で、これがその実物。
もちろん箱になんか入ってません。で、Made in China(っていうか純正品もどうせChinaなんであえて書く必要もないかとは思いましたが一応)。

純正品との比較(手前が純正品)。
縦横とも、微妙に純正品の方が小さい。無論アップルマークはなし。
ケーブルは純正品の方が細くて長い。
修理のやっつけ感がたまらないでしょ?

シュリンクフィルムでラッピングしてあるにも関わらず汚れている(というか、ラッピング前に汚れているのをそのままラッピングしたようだ。何かガムテープのはがし残しのような感じ)。

Mac側への接続端子。
ぱっと見、同じように見えるが、純正品はケーブル被覆とは違う樹脂で覆われているが、今回の方はケーブル被覆と同じ材質の樹脂(?)で覆われている(一体成形)のでこっち側が断線したらアウト。ついでに言うと(当たり前と言われそうだが)純正品にある、根本の充電ランプも無い(今回購入のACアダプタは充電ランプがどこにも無い)。

ACプラグ。
ぶつけたのか、樹脂の成形不良を意図的に削ったのかは不明だが、アスファルトに擦り付けた様な削れ痕。これはラッピングされておらず、ビニール袋に収まっていた。

最大の難点。ACプラグの接点(コンセントへの差し込み部分。奥が純正品。)
よく見ると先端形状(幅)が広くなっている為、通常の(日本の)コンセントには刺さらない。
ハンズなどで売っている(と思われる)海外用コンセントの変換コネクタ等で日本のコンセントに入る様
変換してやる必要がある(業務用のコンセントには変換しなくても入るものもあるが…)。
純正品のACプラグをこのACアダプタにつなげて使う事は出来ます。
…という事で、難点はいくつかあるものの、純正品が
高くて買うのを躊躇している方にちょっとした選択肢という事で。
まだ一回しか使っていませんが、充電はキチンと出来ました。
強いて不安な点を上げるとすれば、本体が純正品より熱くなっているような気がします。
という事は、どちらのACアダプタも、家を空ける時は怖くてつなぎっぱなしには出来ないかな…。
# by studio-i_products | 2009-10-16 00:30 |
Works